いい加減な節約という逆の発想

いい加減な節約という逆の発想

我が家の節約はやり過ぎない丁度いい加減を目指しています。まずは引き落とされるお金、家のローンや光熱費、携帯代、保険、子どもの教育費などあらかじめ分かるものは予め全て計算して引き落としの通帳に入れます。目標の貯金も積み立て式の自動引き落としをりようしていて、残ったお金を4等分、1週間に使えるお金とします。

 

その中から食費などに使ってうまく行けば余る時もありますが月によっては足りなくなる月もあるので、そういう時は積み立てから崩してしまう時もありますが、それも計算して気持ち多めの設定にしてあります。細かい計算をするのも苦手なので家計簿は携帯のアプリを利用していて、レシートを読み込むと自動計算してくれるものを利用しています。抑えられるとしたら光熱費と食費だと思いますが、ガマンしてるというのが辛くなってしまうので、なるべく安いスーパーを選ぶとか割引を使うなどはしています。

 

例えば唐揚げの肉をモモ肉より胸肉を使うとか、ハンバーグにおからを混ぜておからハンバーグにするとか、材料にも工夫して、無理なくムダなくいい加減を目指しています。ダイエットにもなりますし。光熱費はムダにつけない使わないというのを気をつけているだけで、ガマンをするというより節約を楽しもうという考え方で子供とも楽しんでやっています。


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